東京のマンションを売却して、鎌倉へ 定年後の住み替え相談
リフォームせずに売却した東京のマンション
「定年を機に、東京のマンションを売って鎌倉へ移住したい。」そんなご相談をいただいたのが、A様とのお付き合いの始まりでした。A様は、以前から当社のホームページやYouTubeチャンネル「鎌倉日和」をご覧くださっていたそうです。鎌倉で不動産を探す中で当社を知り、動画などを見ているうちに親近感を持ってくださったとのこと。そこ...
続きを読む鎌倉・北鎌倉専門の不動産売却サポート。
売却か賃貸かの相談から対応。
「定年を機に、東京のマンションを売って鎌倉へ移住したい。」そんなご相談をいただいたのが、A様とのお付き合いの始まりでした。A様は、以前から当社のホームページやYouTubeチャンネル「鎌倉日和」をご覧くださっていたそうです。鎌倉で不動産を探す中で当社を知り、動画などを見ているうちに親近感を持ってくださったとのこと。そこ...
続きを読む鎌倉市内で、7,000万円の土地の売却をお手伝いしました。購入されたのは、勤務先や収入面では信用力の高い会社員の方でした。土地の購入費に建物の建築費などを合わせ、住宅ローンの申込額は約1億5,000万円。早速、売買契約を締結しました。しかし、売主様側の仲介をしていた私は、契約が終わっても安心できませんでした。心配だった...
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ある日、長年お付き合いのある資産家のお客様から、このようなご相談をいただきました。「貸家の敷地の一部が親族名義になっているんです。」建物はご相談者様の所有でしたが、敷地の一部だけが親族名義のまま残っていました。このままでも日常生活に大きな支障はありません。しかし、将来、相続や建替え、売却などを考えたとき、この土地が別名...
続きを読む2021年6月。一本のご紹介のお電話から、この物語は始まりました。「ぜひ一度相談に乗ってあげてください」ご近所にお住まいのO様からご紹介いただいたのが、売主のK様との出会いでした。実は、お様からは以前にも賃貸オーナー様をご紹介いただいており、そのご縁は今も続いています。だからこそ、「今回も期待を裏切るわけにはいかない。...
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埼玉にお住まいの60代、A.S.様より、弊社が運営するYouTubeチャンネル「鎌倉日和」がきっかけでお問い合わせをいただきました。この物件は、昭和59年に建築された建築家の自邸であり、七里ガ浜の海と江ノ電を眼下に望むことができる、非常に魅力的なロケーションにある建物でした。一方で、斜面地に建つ物件であり、土砂災害警戒...
続きを読む鎌倉・北鎌倉に特化
私たちは鎌倉・北鎌倉に特化した不動産会社です。代表と息子の二人で運営しており、すべての売却案件を直接担当しています。
他の不動産会社との違いは、担当者が途中で変わることはなく、売却のご相談から成約まで責任を持って対応することです。
二人とも鎌倉在住のため、地元の不動産動向はもちろん、街の変化を日々の生活の中でも感じながら仕事をしています。また、長年の取引を通じて地元の工務店、解体業者、リフォーム会社などのネットワークがあり、売却に必要な手続きをスムーズに進められる体制を整えています。
鎌倉・北鎌倉では、売却価格だけでなく「どのような方に土地を引き継ぐか」を大切にされる売主様も多くいらっしゃいます。
相続したご実家や長年所有してきた土地には、それぞれの思い出があります。
私たちは価格だけを重視するのではなく、売主様のご希望も伺いながら販売方法を検討します。
買い手の用途や背景なども可能な範囲でご共有し、納得できる形で売却を進めていただけるようサポートしています。
鎌倉・北鎌倉の不動産は、一般的な住宅地とは異なる条件を持つことが少なくありません。
こうした条件は、売却価格や購入検討者の判断に大きく影響します。
そのため鎌倉では、地域の事情を理解している不動産会社に相談することが重要だと言われています。
相続による不動産売却では、通常の売却とは異なる手続きが必要になることがあります。
私たちは地元の司法書士や税理士と連携し、相続不動産の売却をスムーズに進められるようサポートしています。
相続によって不動産を取得された場合、現在は鎌倉を離れて暮らしている方も多くいらっしゃいます。
遠方にお住まいの方でも安心して売却を進めていただけるよう
など、柔軟に対応しています。
現地に頻繁に来られない場合でも、鎌倉在住の担当者が物件確認を行いながらサポートいたします。
不動産の活用方法は売却だけではありません。条件によっては賃貸として活用する方が良い場合もあります。
鎌倉・北鎌倉ではセカンドハウスや長期賃貸の需要もあるため、売却と賃貸を比較して検討される方もいらっしゃいます。
私たちは売却を前提に進めるのではなく、状況に応じた選択肢をご提案しています。
不動産会社には「全国展開の大手企業」と「地域専門の会社」があります。大手は知名度による安心感や買取力が強みですが、地域の細かな事情までは把握しきれない場合もあります。
鎌倉・北鎌倉は景観や土地条件など地域特有の要素が売却に影響するエリアです。私たちのような地域専門の不動産会社は、こうした特性や買主ニーズを理解したうえで、お客様の状況に合わせた売却方法をご提案できることが強みです。
| 項目 | 大手不動産会社 | 当社 |
|---|---|---|
| 担当者 | 途中で変わることがある | 最初から最後まで一人が対応 |
| 販売方針 | マニュアルに沿った対応 | 売主様に合わせた個別提案 |
| 重視すること | 仲介件数・回転率 | 売主様の利益最大化 |
| 対応エリア | 全国 | 鎌倉・北鎌倉に特化 |
鎌倉・北鎌倉の不動産事情や街の特徴を、私たちが分かりやすく解説しています。
エリアの魅力や不動産の考え方など、売却や購入を検討する際に役立つ情報を発信しています。
そのような段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
鎌倉・北鎌倉の不動産について、
地域事情を踏まえた情報をご提供しながら、
最適な進め方をご一緒に考えます。
「売却するかまだ決めていない」「相続した不動産をどうするか考えている」そのような段階でもご相談いただけます。
オンライン相談にも対応しており、遠方にお住まいの方でも安心してご相談いただけます。売却だけでなく、賃貸活用の選択肢も含めてご提案いたします。
鎌倉・北鎌倉の不動産は、土地条件や法規制によって価値が大きく変わります。
などを確認し、売却に影響するポイントを整理します。地域事情を踏まえた調査を行うことで、適切な売却戦略につながります。
調査結果をもとに売出価格・販売方法・売却期間の目安などをご提案します。
鎌倉では「どのような方に土地を引き継ぐか」を大切にされる売主様も多いため、買い手のターゲットも含めて検討します。
すでに他の不動産会社と媒介契約を結んでいる場合は、売却方針の変更提案をさせていただきます。
売却方針にご納得いただけましたら、弊社と売主様の間で媒介契約を締結します。
媒介契約には専任媒介契約・専属専任媒介契約・一般媒介契約などの種類があり、それぞれ特徴があります。売主様の状況に合わせてご説明いたします。
売却に必要な準備(相続登記、境界測量、残置物整理、建物解体など)を進めます。
地元の司法書士や測量士、解体業者などと連携し、スムーズに進められるようサポートします。
不動産ポータルサイト掲載・不動産ネットワークへの情報共有・購入希望者への紹介などを行い、買い手を探します。
地元ネットワークを活かした購入希望者の紹介も行っています。
購入希望者が決まりましたら、売買条件を調整し契約を行います。
契約内容や手続きについても分かりやすくご説明し、安心して進めていただけるようサポートします。
決済日に代金の受領と物件の引き渡しを行います。司法書士と連携し、所有権移転などの手続きを進めます。
売却完了までしっかりサポートいたします。
鎌倉・北鎌倉で不動産の売却をお考えの皆様へ。
私が鎌倉に住み始めて20年以上が経ちます。
仕事で大変な時も鎌倉の自然や人にどれだけ助けてもらったか分からないくらいお世話になっている土地です。
「この大好きな土地で、住まいや店舗をご紹介する仕事ができたらどんなに幸せだろう」
そんな想いから、鎌倉で不動産会社を立ち上げました。
日々の業務を通じて強く感じるのは、「鎌倉の不動産は、鎌倉を熟知した人間が扱うべきだ」ということです。古都保存法や風致地区、崖条例など、鎌倉には特有の法規制があります。これらを理解せずに売却を進めると、売主様が不利益を被ることもあります。
私たちが目指しているのは、売主様が納得できる形で売却を完了することです。不動産売却のプロセスを丁寧にわかり易く説明します。また、価格だけでなく、「誰に引き継ぐか」「どのように売るか」まで、一緒に考えます。
大手の不動産会社にはない「顔の見えるきめ細かい対応」で、売主様が安心して売却を進めていただけるようサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。
田原 勇
株式会社ステイフィールド 代表取締役
保有資格:宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー、フィナンシャルプランナー
小学校から育った大好きな鎌倉で、YouTubeを通じて鎌倉の飲食店や地域情報の発信を行っています。「素敵なこの街には善い人に住んでほしい」という願いを胸に、日々売却のお手伝いに邁進しています。長年の居住経験を活かし、物件の価値だけでなく街の魅力まで丁寧に次の方へ語り継ぎます。
田原 歩
営業担当
保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー、鎌倉検定2級
北鎌倉の古民家・土地は、買う理由がはっきりした層が来ます北鎌倉エリアの古民家や土地を売るとき、誰が買うのかが最初の疑問になりやすいです。結論から言うと、需要はあります。ただし、駅近の平坦な新築用地と同じ層が来るわけではありません。現場でよく見るのは、次のような層です。都心や横浜から静かな環境へ移りた...
続きを読む狭い路地でも、売却はできます結論から申し上げますと、車が入れない路地に面した家でも、売却は可能です。鎌倉では珍しい条件ではありません。長谷、由比ヶ浜、材木座、雪ノ下、極楽寺といった古い町並みでは、道幅が2メートルに満たない路地や、いわゆる「赤道(あかみち)」にしか面していない家が今も残っています。車...
続きを読む相続したご実家を売却しようと思ったとき、多くの方が最初に困るのが、家の中に残された家具や荷物、そして遺品の整理です。何十年もご家族が暮らしてきた家ですから、タンス、食器、本、衣類、家電製品、趣味の品、写真、思い出の品など、家中に大量の物が残っていることも珍しくありません。「これを全部片付けないと、不...
続きを読む親御さんから相続した実家を売却しようとしたとき、「相続してすぐ売れば、税制上の優遇措置があるのでは?」「相続してからもう数年経ってしまった。今さら使える控除はないのでは?」と考えていらっしゃる方がいらっしゃいます。相続した不動産の売却では、「いつ売るか」「どのような方法で売るか」によって、使える可能...
続きを読む相談と査定は、登記の前でも大丈夫です結論から言うと、相続登記(名義変更)がまだでも、査定や売却の相談はできます。名義が親のままなので、まだ話しに行ってはいけないのでは?と遠慮される方は多いです。ただ、いくらで売れそうか、売るか貸すか、そもそも手続きに何が必要か、は名義が変わる前に整理した方が動きやす...
続きを読むブームはぜんぜん過去の話ではありませんコロナ禍の後、都心から鎌倉へ移る人、週末だけ鎌倉で過ごす二拠点の人、という話はよく出ました。その動き自体は、今も続いています。ただ、人口が急に増えている、という意味のブームではありません。鎌倉市の推計人口は2026年1月時点で約16万9,000人です。転入はあり...
続きを読む「親が施設に入ることになったので、誰も住まなくなる実家を売却して施設費用に充てたい」「もう自宅に戻ることは難しそうなので、売却して今後の生活費を確保しておきたい」このように考えるご家族は少なくありません。しかし、ここで非常に重要なのが、「その家は誰のものなのか」ということです。登記上の所有者が親御さ...
続きを読む「最近、親の物忘れが多くなってきた」「今は一人で暮らしているけれど、この先、介護が必要になるかもしれない」「施設へ入ることになればお金もかかる。元気なうちに家を売って、現金にしておいた方がいいのだろうか」60代くらいの方から、このようなご相談をいただくことが多くなってきました。この場合、「売却するか...
続きを読む公示地価の坪単価は、あなたの土地の値段ではありません公示地価は、国土交通省が毎年3月に発表する、1月1日時点の標準地の価格です。税金や公共事業の参考にするための公的な指標で、確かに指標の一つにはなりますが、実際の売買価格(実勢価格)そのものではありません。ネットで「鎌倉市 坪単価 〇〇万円」と出てく...
続きを読む一括査定の最高額は、売れる価格ではありません一括査定サイトに出すと、同じ物件でも会社によって数百万円、ときに1,000万円近く差がつくことがあります。その中の一番高い数字を見て、この金額で売れるんだ、、と思われる方は少なくありません。ただ、その最高額と、実際に買主がつく価格は別物だと考えておいた方が...
続きを読むでは北鎌倉駅周辺エリアの特徴や実際の相場感、具体的な成約事例を交えながら詳しく解説していきます。北鎌倉エリアは2つに分かれる弊社では鎌倉市内を5つのエリアに分けて捉えていますが、北鎌倉はさらに「北鎌倉駅周辺エリア」と「今泉エリア」の2つに分かれます。北鎌倉駅周辺エリアは、山ノ内(+台5丁目)といった...
続きを読む机上査定まず机上査定ですが、物件の住所や築年数、面積、間取りといったデータのみをもとに、概算の売却価格を算出する方法です。現地を訪れることなく、短時間でおおよその価格帯を知ることができます。最近では不動産ポータルサイトの簡易査定に加え、AIツールにて物件情報を伝えて査定金額を出して欲しいと指示をする...
続きを読む弊社の対応にご不安や不満を感じられた場合は、契約期間の途中でも解除し、他社にご依頼いただくことが可能です。もちろん私どもとしては、そのようなことにならないよう、誠実な対応と密な報告を心がけておりますが、万が一、対応に納得できない、もっと積極的に動いてくれる会社がよさそうだ、と感じられた際には、無理に...
続きを読む相続で土地を受け取ったものの、自分が住んでいたのは数十年前で、今の鎌倉の相場や現場がよく分からず、自分の土地が売れるのかどうか分からない…という相談を先日お客様からいただきました。ですので、これから詳しく解説できればと思うのですが、まずは安心していただきたいのは、鎌倉市内でまったく需要がないという地...
続きを読む鎌倉で土地をお持ちの方から、最近こんなご相談をよくいただきます。「うちの土地、今どのくらいの値段になるのかな?」そこで今回は、鎌倉市内を5つのエリアに分けて、土地の売買相場をざっくりまとめてみました。実際の取引をもとにした肌感覚もお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。YouTubeに同じ内容...
続きを読む遠方にお住まいの方へオンライン相談、物件状況の写真報告、定期的な進捗連絡など、遠方のオーナー様でも安心して売却を進めていただける体制を整えています。現地への訪問が難しい場合でも、鎌倉在住の担当者が物件確認を行います。また、鎌倉は海と山に囲まれた美しい街ですが、一方で非常に湿気が多いエリアでもあります...
続きを読むまずはなるべく面談にてお話を伺い、その後、物件の査定を行います。面談で行う理由としては、物件の面積や築年数を見るだけでは正確な査定額が算出できないと考えているからです。不動産の所有者様のお話を詳細にお伺いした上で、適正な価格が算出できると考えています。査定結果のご報告も含めて費用は一切かかりません。...
続きを読む不動産売却の標準的な期間は、約3ヶ月と言われています。多くの不動産会社が提示する査定価格も3ヶ月あれば成約できるであろう価格を基準に算出されています。しかし、実際の売却期間は、お客様がスピードと価格のどちらを優先されるかによって大きく変わります。査定価格の「甘い言葉」にご注意ください複数の不動産会社...
続きを読む結論から申し上げますと、どちらの契約形式かよりも依頼する不動産会社の力量と姿勢で決まります。まず専任媒介契約と一般媒介契約の定義を整理しますが、今回の質問に大きく関わることで言うと、以下の通りになります。専任媒介契約売主は他の不動産業者には頼むことができないレインズに掲載しなければならない活動報告義...
続きを読む鎌倉で不動産の相談を受けていると、非常に多くいただくのがこの質問です。山と海に囲まれた美しい景観を持つ鎌倉において、土砂災害警戒区域(いわゆるイエローゾーンやレッドゾーン)に指定されている土地は決して珍しくありません。鎌倉の住宅地において3〜4軒に1軒が該当しているデータもあります。結論から申し上げ...
続きを読む資産性や収支だけで判断すると、鎌倉で相続した不動産は売却の方が合理的なケースが多いと言えます。特に築年数が古い住宅の場合、修繕費や空室リスクによって賃貸収益が想定よりも残らないことがあります。一方で、将来この場所に戻りたい、思い出の家を残したい、という理由で賃貸を選ぶ方もいます。その場合は、どこまで...
続きを読むそのような段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
鎌倉・北鎌倉の不動産について、
地域事情を踏まえた情報をご提供しながら、
最適な進め方をご一緒に考えます。
| 会社名 | 株式会社ステイフィールド |
|---|---|
| 代表者 | 田原 勇 |
| 所在地 | 〒247-0063 神奈川県鎌倉市梶原3-3-10 |
| 電話番号 | 0467-38-8680 |
| 設立 | 2014年5月 |
| 資本金 | 600万円 |
| 免許番号 | 神奈川県知事(3)第28923号 |
| 所属団体 | (公社)神奈川県宅地建物取引業協会 |
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