よくあるご質問

鎌倉・北鎌倉エリアの不動産売却について、よくいただくご質問をまとめました。

北鎌倉エリアの古民家や土地を売却する場合、どのような層に需要がありますか?

移住希望の方、古民家やリノベ前提の方、店舗・アトリエ利用を考える方など、層は複数あります。建物の状態と接道・高低差で、刺さる相手が変わります。

北鎌倉の古民家・土地は、買う理由がはっきりした層が来ます北鎌倉エリアの古民家や土地を売るとき、誰が買うのかが最初の疑問になりやすいです。結論から言うと、需要はあります。ただし、駅近の平坦な新築用地と同じ層が来るわけではありません。現場でよく見るのは、次のような層です。都心や横浜から静かな環境へ移りた...

続きを読む
車が入れないような狭い路地(赤道・再建築不可)に面した鎌倉の古い家でも売却は可能ですか?

可能です。建替えができるかどうかで価格と買い手は変わりますが、売れないわけではありません。

狭い路地でも、売却はできます結論から申し上げますと、車が入れない路地に面した家でも、売却は可能です。鎌倉では珍しい条件ではありません。長谷、由比ヶ浜、材木座、雪ノ下、極楽寺といった古い町並みでは、道幅が2メートルに満たない路地や、いわゆる「赤道(あかみち)」にしか面していない家が今も残っています。車...

続きを読む
相続した実家に大量の家具や遺品が残っています。そのままでも売却できますか?

はい。大量の家具や荷物、遺品が残っていても、まずはそのままの状態でご相談ください。

相続したご実家を売却しようと思ったとき、多くの方が最初に困るのが、家の中に残された家具や荷物、そして遺品の整理です。何十年もご家族が暮らしてきた家ですから、タンス、食器、本、衣類、家電製品、趣味の品、写真、思い出の品など、家中に大量の物が残っていることも珍しくありません。「これを全部片付けないと、不...

続きを読む
相続してから数年経ってしまいました。もう何の控除も使えませんか?

相続した不動産には一定の税制上の特例があり、いつ売却するかによって使える制度が変わります。相続から数年経っていても、使える可能性のある特例があります。

親御さんから相続した実家を売却しようとしたとき、「相続してすぐ売れば、税制上の優遇措置があるのでは?」「相続してからもう数年経ってしまった。今さら使える控除はないのでは?」と考えていらっしゃる方がいらっしゃいます。相続した不動産の売却では、「いつ売るか」「どのような方法で売るか」によって、使える可能...

続きを読む
相続登記(名義変更)がまだ済んでいない鎌倉の不動産でも、先に査定や売却の相談はできますか?

できます。査定や相談は相続登記の前でも問題ありません。実際に売って名義を移す段階では、相続登記が必要になります。

相談と査定は、登記の前でも大丈夫です結論から言うと、相続登記(名義変更)がまだでも、査定や売却の相談はできます。名義が親のままなので、まだ話しに行ってはいけないのでは?と遠慮される方は多いです。ただ、いくらで売れそうか、売るか貸すか、そもそも手続きに何が必要か、は名義が変わる前に整理した方が動きやす...

続きを読む
最近の鎌倉への移住・二拠点生活ブームはどうなっていますか?今が売り時でしょうか?

移住や二拠点の需要は続いています。急いで売る必要はありませんが、買い手の層が厚い今は、売り方を選びやすい時期です。

ブームはぜんぜん過去の話ではありませんコロナ禍の後、都心から鎌倉へ移る人、週末だけ鎌倉で過ごす二拠点の人、という話はよく出ました。その動き自体は、今も続いています。ただ、人口が急に増えている、という意味のブームではありません。鎌倉市の推計人口は2026年1月時点で約16万9,000人です。転入はあり...

続きを読む
親が認知症になった場合、子どもが代わりに実家を売却できますか?

親御さんの判断能力が低下している場合、たとえ子どもであっても、親御さん名義の不動産を勝手に売却することはできません。

「親が施設に入ることになったので、誰も住まなくなる実家を売却して施設費用に充てたい」「もう自宅に戻ることは難しそうなので、売却して今後の生活費を確保しておきたい」このように考えるご家族は少なくありません。しかし、ここで非常に重要なのが、「その家は誰のものなのか」ということです。登記上の所有者が親御さ...

続きを読む
親の物忘れが増えてきました。介護に備えて実家を売却した方がいいでしょうか?

まずは親御さんの認知機能の状態を確認してください。判断能力が低下すると、子どもでも親名義の家を勝手に売ったり貸したりすることはできません。まだご本人の意思が確認できるうちに、介護費用や今後の暮らしを考え、実家を売る・貸す・持ち続けるのかを家族で話し合っておくことが大切です。

「最近、親の物忘れが多くなってきた」「今は一人で暮らしているけれど、この先、介護が必要になるかもしれない」「施設へ入ることになればお金もかかる。元気なうちに家を売って、現金にしておいた方がいいのだろうか」60代くらいの方から、このようなご相談をいただくことが多くなってきました。この場合、「売却するか...

続きを読む
鎌倉の土地の査定で、ネットに出ている『坪単価(公示地価)』をそのまま鵜呑みにしてはいけない理由は何ですか?

公示地価は標準的な土地の参考値で、あなたの土地の売れる価格ではないからです。鎌倉では同じ町内でも条件で単価が大きく変わります。

公示地価の坪単価は、あなたの土地の値段ではありません公示地価は、国土交通省が毎年3月に発表する、1月1日時点の標準地の価格です。税金や公共事業の参考にするための公的な指標で、確かに指標の一つにはなりますが、実際の売買価格(実勢価格)そのものではありません。ネットで「鎌倉市 坪単価 〇〇万円」と出てく...

続きを読む
不動産の一括査定サイトで出た最高額と、実際の売れる価格にはどれくらい差がありますか?

目安は1〜2割です。飛び抜けた最高額だけを信じると、それ以上開くこともあります。

一括査定の最高額は、売れる価格ではありません一括査定サイトに出すと、同じ物件でも会社によって数百万円、ときに1,000万円近く差がつくことがあります。その中の一番高い数字を見て、この金額で売れるんだ、、と思われる方は少なくありません。ただ、その最高額と、実際に買主がつく価格は別物だと考えておいた方が...

続きを読む
北鎌倉駅から徒歩圏内の実家の売却を考えているのですが需要はあるのでしょうか?

あります。むしろ希少性を武器にできるエリアです

では北鎌倉駅周辺エリアの特徴や実際の相場感、具体的な成約事例を交えながら詳しく解説していきます。北鎌倉エリアは2つに分かれる弊社では鎌倉市内を5つのエリアに分けて捉えていますが、北鎌倉はさらに「北鎌倉駅周辺エリア」と「今泉エリア」の2つに分かれます。北鎌倉駅周辺エリアは、山ノ内(+台5丁目)といった...

続きを読む
机上査定と訪問査定はどちらを選ぶべきですか?

正確な売却価格を知りたいなら訪問査定がおすすめですが、まず相場感だけ知りたいという段階なら机上査定でも十分です

机上査定まず机上査定ですが、物件の住所や築年数、面積、間取りといったデータのみをもとに、概算の売却価格を算出する方法です。現地を訪れることなく、短時間でおおよその価格帯を知ることができます。最近では不動産ポータルサイトの簡易査定に加え、AIツールにて物件情報を伝えて査定金額を出して欲しいと指示をする...

続きを読む
御社と専任媒介契約を結んだ後、もし他社の対応が良さそうなら途中で切り替えることはできますか?

はい、もちろん構いません。

弊社の対応にご不安や不満を感じられた場合は、契約期間の途中でも解除し、他社にご依頼いただくことが可能です。もちろん私どもとしては、そのようなことにならないよう、誠実な対応と密な報告を心がけておりますが、万が一、対応に納得できない、もっと積極的に動いてくれる会社がよさそうだ、と感じられた際には、無理に...

続きを読む
鎌倉市内ではどの地域の物件が売れやすいのでしょうか?

エリアによって人気に差はありますが、鎌倉市内であればどの地域にも一定の需要があります。

相続で土地を受け取ったものの、自分が住んでいたのは数十年前で、今の鎌倉の相場や現場がよく分からず、自分の土地が売れるのかどうか分からない…という相談を先日お客様からいただきました。ですので、これから詳しく解説できればと思うのですが、まずは安心していただきたいのは、鎌倉市内でまったく需要がないという地...

続きを読む
鎌倉の各エリアごとの売買価格の相場はだいたいいくらですか?

5つのエリアに分けて解説します

鎌倉で土地をお持ちの方から、最近こんなご相談をよくいただきます。「うちの土地、今どのくらいの値段になるのかな?」そこで今回は、鎌倉市内を5つのエリアに分けて、土地の売買相場をざっくりまとめてみました。実際の取引をもとにした肌感覚もお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。YouTubeに同じ内容...

続きを読む
遠方に住んでいますが、売却は可能ですか?

はい、もちろんです。一度も現地にお越しいただかずに 成約されるオーナー様もいらっしゃいました。

遠方にお住まいの方へオンライン相談、物件状況の写真報告、定期的な進捗連絡など、遠方のオーナー様でも安心して売却を進めていただける体制を整えています。現地への訪問が難しい場合でも、鎌倉在住の担当者が物件確認を行います。また、鎌倉は海と山に囲まれた美しい街ですが、一方で非常に湿気が多いエリアでもあります...

続きを読む
査定は無料ですか?

はい、無料です

まずはなるべく面談にてお話を伺い、その後、物件の査定を行います。面談で行う理由としては、物件の面積や築年数を見るだけでは正確な査定額が算出できないと考えているからです。不動産の所有者様のお話を詳細にお伺いした上で、適正な価格が算出できると考えています。査定結果のご報告も含めて費用は一切かかりません。...

続きを読む
売却期間の目安はどのくらいですか?

基本は3ヶ月前後ですが、お客様のご状況によりけりです。

不動産売却の標準的な期間は、約3ヶ月と言われています。多くの不動産会社が提示する査定価格も3ヶ月あれば成約できるであろう価格を基準に算出されています。しかし、実際の売却期間は、お客様がスピードと価格のどちらを優先されるかによって大きく変わります。査定価格の「甘い言葉」にご注意ください複数の不動産会社...

続きを読む
専任媒介 vs 一般媒介、早く高く売れるのはどちらでしょうか?

依頼する不動産会社の力量次第です

結論から申し上げますと、どちらの契約形式かよりも依頼する不動産会社の力量と姿勢で決まります。まず専任媒介契約と一般媒介契約の定義を整理しますが、今回の質問に大きく関わることで言うと、以下の通りになります。専任媒介契約売主は他の不動産業者には頼むことができないレインズに掲載しなければならない活動報告義...

続きを読む
私の土地は土砂災害警戒区域に入っているけど、本当に売れるのでしょうか?

売り方次第です

鎌倉で不動産の相談を受けていると、非常に多くいただくのがこの質問です。山と海に囲まれた美しい景観を持つ鎌倉において、土砂災害警戒区域(いわゆるイエローゾーンやレッドゾーン)に指定されている土地は決して珍しくありません。鎌倉の住宅地において3〜4軒に1軒が該当しているデータもあります。結論から申し上げ...

続きを読む
鎌倉で相続した不動産は、売却と賃貸どちらが得ですか?

鎌倉の相続不動産は売却の方が合理的なケースが多いです。

資産性や収支だけで判断すると、鎌倉で相続した不動産は売却の方が合理的なケースが多いと言えます。特に築年数が古い住宅の場合、修繕費や空室リスクによって賃貸収益が想定よりも残らないことがあります。一方で、将来この場所に戻りたい、思い出の家を残したい、という理由で賃貸を選ぶ方もいます。その場合は、どこまで...

続きを読む

まずは無料相談から

  • 売却するかまだ決めていない
  • 相続した不動産をどうするか考えている
  • 大手不動産会社に依頼しているが少し不安

そのような段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

鎌倉・北鎌倉の不動産について、
地域事情を踏まえた情報をご提供しながら、
最適な進め方をご一緒に考えます。

✓ 相談無料✓ 査定無料✓ しつこい営業なし
電話で相談 無料査定