鎌倉日和のお散歩ブログ

鎌倉日和【経済のゆくえ】

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イラン戦争の今後

2月28日に始まったアメリカとイスラエルによるイランへの軍事介入のニュースを耳にしたとき、1月2日のベネズエラ攻撃を連想しました。
なので、「あ、今回も10日程度で終わるのかな・・」という楽観的な気持ちが頭をよぎりました。

確かに、ベネズエラでの作戦はアメリカによる「力による解決」の究極的な成功事例となりました。アメリカが本気を出せば、たった10日で独裁政権は一掃できるという印象を世界に与えたのだと思います。

ところが、今回のイラン戦では、ここにきて、イランの鉄の結束のもと、「長期戦・ゲリラ戦」で徹底抗戦をするという意志が鮮明になってきました。
きっと、アメリカがベネズエラを攻撃した時、イラン側は「私たちはベネズエラにならない」ということを国防の前提条件にして、準備を進めていたようです。

そうなると、エネルギーの問題など長期化による経済への影響が懸念されます。

何よりも、戦争によって貴重な人命が失われていくことが残念でなりません。

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