鎌倉日和のお散歩ブログ
2025/03/02
鎌倉日和【鎌倉市の下水道管】

1月28日に埼玉県八潮市の県道で起きた道路の陥没事故が起きました。
道路の陥没の原因は、地下に埋まっていた排水管(直径:約4m)の劣化によって、土砂が排水管に落ちていって、その土砂の部分が空洞化するというメカニズムがあるようです。
出典:nippon.com
最初は陥没部分の直径が10mほどだったのが、日に日に大きくなり、直径40mを超えるくらいに大きくなり、事の重大さが感じられます。
では、鎌倉の下水道管はどうなのでしょうか?はたして、今後このような大きな陥没が起こるのでしょうか?
鎌倉市内の排水管
鎌倉市内には、八潮市のような4m級の排水管はありません。
鎌倉市内の下水道管の最大の口径は1.35mだそうです。
また、2022年度からは下水道管の改築工事を行っていて、緊急度の高い箇所の修繕は完了しています。
ということで、鎌倉市内においては、大きな排水管は無く、しかも点検しているので、これほど大きな事故になりそうなことはなさそうです。
これからも鎌倉市の職員さんたちの見守りによって「安心安全な鎌倉市」を実現してもらえるように頑張ってもらいたいと思います。