鎌倉日和のお散歩ブログ
鎌倉日和【賃貸オーナー向け 満室経営】
満室経営のために
空室が出て、しばらく経つのにまだ、次の借りる方が決まらない、という悩みを抱える賃貸オーナーさんは多いのではないでしょうか。
ただ、ちょっとした工夫や発想の転換で空室を早く埋める方法が見つかるかもしれません。
このページでは、空室を埋めるための方法について紹介したいと思います。
■もっと物件の特徴をアピールする
物件の設備や間取り、リフォーム状況などについてのアピールポイントが大家さんから不動産会社に、そして、お客様になかなか伝わってこないことが多いように思います。多くのお客様は物件の特徴などをできる限り詳しく確認をして物件選びの判断材料にしていきたいと望んでいらっしゃいます。
そんなお客様に対して、当社ではホームページに、なるべく詳しく物件情報を掲載しようと努めております。
オーナーしか知りえない情報などがありましたら積極的に開示することによって、お客様も判断しやすくなると思います。
ということで、オーナーさんにおかれましては、不動産会社に対して、積極的に物件に関する情報提供をしてみてはいかがでしょうか。
■賃料などを見直してみる
オーソドックスな手法ですが、やはり、市場の相場というものがありますので、もしも、値付けが市場価格を超過している場合は、見直しの必要があると思います。例えば、ご自身で所有している物件の近くに、その物件と似たようなものが賃貸市場に公開されている場合、他の物件が安かったとしたら、お客様の目はそちらの方に流れて行ってしまいます。常にその時々の他の物件動向もチェックする必要があると思います。
■設備や内装を見直してみる
お客様がいろいろ物件をご覧になって、最終的に2つか3つに絞られてきたとき、最後の決め手の一つに設備の充実度が決定要因になることがあります。つまり、エアコン、ウォシュレットなどが付いているかどうかという事です。最終的にどの物件がいいかと迷ったときには、当然、お客様はエアコン(やウォシュレット)が付いている物件を選択することになります。
今回はとりあえず、代表的なもの3つを挙げてみましたが、物件の状況や周辺環境によって、物件を魅力的なものにする方法は他にもありますので、このブログで適宜紹介させて頂こうと考えております。