売買おすすめメモ
長谷に住む、という贅沢
鎌倉の中でも、長谷は少し特別な場所です。
高徳院、長谷寺、由比ヶ浜・・
歴史、海、寺社、緑、街歩きの楽しさが、日常の中に自然と入り込んできます。
ただし、今回の土地は観光客で賑わう通り沿いではありません。大仏通りの賑わいから少し離れた、山裾の落ち着いた住宅地にあります。
長谷らしい華やかさを近くに感じながら、家に帰れば静けさに包まれる。
この距離感こそ、この土地の大きな魅力です。
動画がありますのでご覧ください
桜を愛でる土地Bの魅力
土地Bは197.64㎡、約59.78坪。
鎌倉・長谷エリアで、ゆとりある一戸建てを計画するには、とても魅力的な広さです。
下の図はあくまでもイメージとして作成したパースです。
敷地にゆとりがあるため、建物だけでなく、庭、テラス、駐車スペース、趣味のスペースなども含めて住まいを考えることができます。
例えば、上のパースのように2階に広めのバルコニーを作って、そこから借景の桜や四季折々の自然を楽しむ。
また、リビングの開口部を広くして緑を取り込む・・・など、設計のプロセスも楽しめる物件です。
休日には海まで散歩し、帰宅後は静かな庭先で過ごす。そんな「鎌倉で暮らす」ことを具体的に想像できる土地です。

■土砂災害警戒区域について
本物件は敷地の一部が土砂災害特別警戒区域に指定されています。
ただ、実際に図面で見ると、対象範囲は敷地の一部に限られており、土地全体が制約を受けるわけではありません。
下の土地図は土砂災害特別警戒区域のラインを表したものですが、このラインより下(南側)の部分が土砂災害特別警戒区域となっております。
むしろ、この土地は約197.64㎡のゆとりがあるため、建物を配置する部分と、庭・アプローチ・外構として活かす部分を分けて考えることで、土地の個性を活かした計画がしやすい印象があります。
たとえば、レッドゾーンにかかる部分を庭や植栽スペースとして活用し、居住スペースをそれ以外の部分に計画することで、開放感のある住まいを検討できるのではないでしょうか。
もちろん、具体的な計画にあたっては建築士や行政との確認が前提となりますが、単に「制約がある土地」と捉えるのではなく、設計の工夫によって魅力ある住まいづくりを考えられる土地としてご覧いただきたい物件です。
借景の贅
隣地の見事な桜や隣地の緑を日常的に取り込めるように、2階に広めのバルコニーを設計してみてはいかがでしょうか。
下の写真は隣地の借景を存分に堪能できるように2階に広めのバルコニー。1階にもテラスを設けたプランを作ってみました。
もちろん、建築条件が付いているわけではないので、ご自身でお好きなハウスメーカーや設計士さんとプランを練っていただけます。
■生活環境
買い物は鎌倉駅まで出てくる必要があります。ここから一番近いスーパーは紀ノ国屋鎌倉店さんです。
鎌倉駅の東口側には東急ストアさんや、鎌万さんのような比較的お値段がお手頃なスーパーもあります。
車を使うという事でしたら、グルメシティ(車で7分)が便利です。また、そうてつローゼン(車で10分ほど)もいいかと思います。そうてつローゼンは生鮮食料品が新鮮です。
■周辺環境
とにかく、この辺りは自然に囲まれた緑豊かな環境です。また、大仏で有名な高徳院までは徒歩6分という近さです。長谷寺には徒歩14分。ちょっと足を伸ばして海に行くとしたら、海までは徒歩20分くらいです。海までの道は平たんなので自転車で行けば、6~7分です。
海に行く道については、観光客があまり歩かない裏道がありますので、快適ですよ。


