売買おすすめメモ
大仏通りの賑わいを抜け、辿り着いたのは山裾の聖域。
四季の呼吸を間近に感じながら、上質な時間をすごす土地を紹介いたします。
動画がありますのでご覧ください
場所は鎌倉・長谷3丁目。由緒ある寺社が点在し、観光の活気に沸くこの街の一角にあって、驚くほど静かな時間が流れる場所です。
この土地は山の懐に抱かれ、しんと静まり返った「静寂」の中にありますが、太陽が高くなるにつれ、状況は一変。南の山から溢れ出した光が地面を照らし、特に春には隣地咲いた「桜」が、この土地を鮮やかに彩るのです。
下の写真は満開の桜の様子です。
今回販売する土地は全体で338.93㎡(約102坪)ですが、今回はそのうちの1つ【敷地A】を紹介いたします。
※一括購入(338.93㎡)でのご相談も承ります。
【敷地A】について
面積は141.29㎡(約42.74坪)。
「広すぎず、狭すぎない」このサイズ感は、自分たちのこだわりを凝縮した住まいを建てるのに最適です。
陽の光が差し込むこの場所で、お気に入りの自転車をガレージに止め、週末は海岸まで散歩する。そんな「鎌倉らしい日常」を、ここから始めてみませんか。
下のパースはあくまでもイメージ図です。実際の寸法とは異なりますが、参考になさってください。

借景の贅
隣地の見事な桜や隣地の緑を日常的に取り込めるように、2階に広めのバルコニーを設計してみてはいかがでしょうか。
下の写真は隣地の借景を存分に堪能できるように2階に広めのバルコニー。1階にもテラスを設けたプランを作ってみました。
もちろん、建築条件が付いているわけではないので、ご自身でお好きなハウスメーカーや設計士さんとプランを練っていただけます。
建物に予算をかける
4,800万円という価格帯で長谷3丁目のアドレスを手に入れ、その分、建物に予算をかけ、自分らしい空間を創り上げたい方にお勧めです。
光をデザインする
南側の山を逆手に取り、天窓や吹き抜けを設けることで、一日を通して移ろう「柔らかな光」を楽しむ住まいが実現します。
歴史の中で穏やかな時間を過ごす
歴史と自然が織りなす、唯一無二のロケーションです。鎌倉の中でもひときわ趣のある長谷。かつての面影を残す小径を歩けば、由緒ある寺社仏閣だけでなく、感性豊かなショップが点在します。ここは、忙しい日常を忘れ、心穏やかな時間を過ごすための特別な場所です。
美しい紅葉に彩られた長谷寺の参道や、夕日に染まる長谷海岸の風景を自分のものにしてみませんか。
②土砂災害警戒区域
本物件の南側には土砂災害特別警戒区域・レッドゾーンが含まれます(下の土地図の赤い部分)が、私たちはこれを「単なる制約」とは考えていません。
レッドゾーンをあえて「建築不可領域」として割り切り、その分、北側に建物を寄せつつ南側に大胆なプライベートガーデンや開放的なウッドデッキを配置する。あるいは、構造的な強化を逆手に取った堅牢で美しいコンクリート建築を提案する。
下のパースはあくまでもイメージです

この変則的なラインを「設計の基点」とすることで、規格住宅では決して成し得ない、土地の起伏や風景に馴染むエッジの効いた住まいが可能になります。
「平坦で四角い土地」には興味がない。そんな設計士やクリエイティブなオーナー様に、この土地が持つ「解き甲斐のある課題」をご提案します。


